成功する資金計画

KKホームの家づくり 資金計画

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突然ですが質問です。人生で一番大きな買い物をすることがあるとすれば、それは一体なんでしょう?たぶん、『家』とお答えになると思います。では、その『家』を購入(建てる)するためには、住宅ローンを検討されるでしょう。
その住宅ローンを組んでも後悔しないために、教育資金や老後の生活設計など人生設計に基づいてしっかりとした住宅ローンを組みたいものです。

わかりやすく言うと、家族で旅行や、お父さんのゴルフ、お母さんの女子会etcなどガマンして・・・なんて思うと日常の楽しみが住宅ローンに吸い取られ、苦しいだけになってしまいます。

家より高い物・・・それは住宅ローンです。

家を建てる(住宅ローンを組む)ということは、あなたのライフプランを見直すことであり、多少の節約等は必要かもしれませんが、しっかりとした資金計画を行うことにより、無理のない返済計画(生活設計)が立てられます。

一口に住宅ローンといってもその種類や性質はさまざまですから、十分に検討したいもの。また、ローンを組んだ後でも、金利の変化等によっては組み替えをしたほうが良い場合もあります。それとマイホーム取得には税金やローン手続きなど、複雑な手続きも必要になってきます。

では、何から考えればよいのでしょう。

疑問① まず、家を建てるには何にいくらかかるの?
疑問② 住宅ローンの頭金はいくらいるの?
疑問③ 資金計画・ローン返済計画の立て方は?
疑問④ 毎月、無理のない返済計画は?
疑問⑤ 自分に合った住宅ローンは?
疑問⑥ 自分に合った返済方法は?

などなど、たくさんの疑問が出てきます。そこで・・・

『わからないことはKKホームに相談する。』

住宅取得に関する情報からテクニックまでを分かりやすくご説明いたします。

KKホームでは、『家族がいつまでも笑顔で暮らせる健康住宅』をコンセプトに揚げていますが、家族がいつまでも笑顔で暮らしていくためには、しっかりとした資金計画が必須です。お気軽にお問い合わせいただき、失敗しない家づくりにお役立てください。

資金計画のポイントを一部ご紹介

マイホームに関連する部分を一部取り上げてみました。

●マイホームと賃貸
賃貸に住み続けるには毎月きちんと家賃を払い続けること、当たり前ですが家賃を滞納してしまうと追い出されることに・・・。これは住宅ローン以上に厳しい条件です。住宅ローンの場合、もし滞納しても生活再建のための救済措置が用意されています。ですが家賃滞納者にはそういった措置はないということです。また、家賃総額は大きなものになり、万一の保証も付かないという点では住宅ローンは保証付きの財産ともいえるのではないでしょうか。

●マイホームと年金
これまでは60歳から支給されていた老齢年金が今後は徐々に遅くなり、最終的には65歳にならないともらえなくなります。つまり、60歳で定年になったとすると60歳以降5年間は極めて収入が不安定になる恐れがあるということです。マイホームを考える上で自分は何歳から年金が貰えるのか、ということを把握しておく必要があります。

●マイホームと保険
住宅ローンには万一に備えて生命保険が組み込まれています。
住宅ローンを組むことで万一の場合に備えられるわけですから、今加入している保険を見直してみるのもよいかと思います。毎月の保険料も安くなるかもしれません。

●マイホームの購入時期
今の時代のように漠然とした将来不安が蔓延すると、どうしても行動が慎重になりがちです。
それは当然のことですが、マイホーム購入時期にあたっては、
・金利情勢は今後どうなるのか
・現在どんな優遇税制があり、その効果はどれくらいか
・自分は何歳から年金が貰えるようになるのか
という大きな観点から判断することが重要になってきます。

●もしもローンが滞ったら
長い人生何が起こるかわかりません。不況で失業したり給料やボーナスがカットされると組んでいた住宅ローンが滞ってしまう恐れがあります。ですがそういった場合にさまざまな支援措置が用意されているのです。住宅金融支援機構による支援措置、民事再生法による支援措置といったように一生懸命努力している人たちにはこういった措置がとれるのでローンを組む不安はあるかと思いますが、一度確認されるのがよいかと思います。

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